小児の運動器疾患について
成長期のお子さんは、これといったきっかけがなく、身体の痛みを訴えることがあります。
多くの場合、スポーツ活動の後に腰や踵、脛(スネ)、膝、鼠蹊部、肩、肘などに痛みを訴える「成長痛」であることがほとんどです。
この場合、医師の診断のもと、安静指示やリハビリ、テーピングを処方するなどして、症状が改善します。
乳幼児期や学童期にかけては、股関節の異常に由来した脚の痛みを訴えるお子さまがいらっしゃいます。
「ずいぶん痛がるな」「歩き方がおかしいな」と思ったら、一度当院にご相談ください。
稀に小児期特有の股関節疾患が見つかるケースがあります。
当院の渡邊院長は、神奈川県立子ども医療センターでの臨床経験があり、一次診断から専門病院への紹介まで、対応が可能です。
赤ちゃんやお子さまが痛がるようなことがありましたら、遠慮なく当院にご相談ください。
まずは担当医師にご相談ください